★アイルの天然本まぐろの美味しさとは★(どんぶり屋まぐろ大将)
2026/09/19
| いつもありがとうございます | ||||||||
| 川崎市幸区 かしまだ駅前通商店街 | ||||||||
| JR南武線鹿島田駅下車徒歩6分 | ||||||||
| または | ||||||||
| JR横須賀線新川崎駅下車徒歩12分 | ||||||||
| テイクアウトメイン(ご利用者8割)ですが | ||||||||
| 店内左奥にカウンター3席(ご利用者2割)ある | ||||||||
| 駐車場はございません | ||||||||
| 天然まぐろ丸ごと1尾買付の | ||||||||
| まぐろ丼海鮮丼専門店 | ||||||||
| どんぶり屋まぐろ大将のまぐろバカ | ||||||||
| アイルの天然本まぐろ大好き! | ||||||||
| 店主の西潟です | ||||||||
| 今日は私が大好きな | ||||||||
| 「アイルランド産天然本まぐろの美味しさ」 | ||||||||
| について語ります^^; | ||||||||
| 是非一読して下さい^^; | ||||||||
| ――北大西洋が育てる、本まぐろの魅力 | ||||||||
| まぐろには、キハダ、メバチ、ビンナガ、ミナミマグロなど、 | ||||||||
| いくつもの種類があります。 | ||||||||
| その中でも、 | ||||||||
| 日本人が昔から特別な魚として扱ってきたのが「本まぐろ」です。 | ||||||||
| 寿司店や鮨店で「本まぐろ」と呼ばれているものは、 | ||||||||
| 一般的にクロマグロを指します。 | ||||||||
| 本まぐろには、太平洋を回遊する太平洋クロマグロと、 | ||||||||
| 大西洋を回遊する大西洋クロマグロがいます。 | ||||||||
| その大西洋クロマグロが、夏から秋にかけて姿を見せる場所の一つが、 | ||||||||
| ヨーロッパ北西部に位置するアイルランド周辺の海です。 | ||||||||
| アイルランド沖で見ることのできる天然本まぐろは、私自身が特に好きなまぐろです。 | ||||||||
| では、なぜアイルランド産天然本まぐろに魅力を感じるのでしょうか。 | ||||||||
| 単純に「アイルランド産だから美味しい」ということではありません。 | ||||||||
| その背景には、北大西洋という豊かな海、 | ||||||||
| そこで生きる本まぐろの食生活、 | ||||||||
| 長距離を回遊する生態、 | ||||||||
| そして天然魚ならではの個体差があります。 | ||||||||
| 今回は、アイルランド産天然本まぐろの美味しさについて、 | ||||||||
| 少し専門的なところまで掘り下げてみたいと思います。 | ||||||||
| 北大西洋を泳ぐ巨大な魚 | ||||||||
| 本まぐろは、私たちが普段想像する「魚」とは少し違います。 | ||||||||
| クロマグロは非常に大型になる魚で、長距離を泳ぎ続けることができます。 | ||||||||
| 大西洋クロマグロは、地中海から北大西洋まで広い範囲を回遊します。 | ||||||||
| そして、餌を求めてアイルランド周辺の海にもやってきます。 | ||||||||
| アイルランドの研究機関によると、 | ||||||||
| クロマグロは夏から秋にかけてアイルランド周辺の海域に現れ、 | ||||||||
| 餌を求めてこの海域を利用しています。 | ||||||||
| また、タグを付けたクロマグロの追跡調査によって、 | ||||||||
| アイルランド周辺からビスケー湾、 | ||||||||
| 北大西洋などへ移動する個体が確認されています。 | ||||||||
| つまり、アイルランド沖で漁獲される本まぐろは、 | ||||||||
| そこだけで一生を過ごしている魚ではありません。 | ||||||||
| 広大な大西洋を移動しながら生きている魚なのです。 | ||||||||
| この「長距離を回遊する」ということが、 | ||||||||
| 天然本まぐろを理解する上で非常に重要なポイントになります。 | ||||||||
| 本まぐろがアイルランド沖へ来る理由 | ||||||||
| では、なぜ本まぐろはアイルランド周辺までやってくるのでしょうか。 | ||||||||
| 大きな理由の一つが「餌」です。 | ||||||||
| 本まぐろは、自分で餌を探して生きています。 | ||||||||
| アイルランド周辺の海には、サバやニシンなど、 | ||||||||
| 本まぐろが好む餌となる魚が生息しています。 | ||||||||
| 本まぐろは、こうした餌魚の群れを追いながら海を移動します。 | ||||||||
| つまり、本まぐろが集まる場所には、 | ||||||||
| それだけ「食べるもの」があるということです。 | ||||||||
| これは天然魚の面白いところです。 | ||||||||
| 養殖魚は、人間が餌を与えることで成長させます。 | ||||||||
| 一方、天然本まぐろは、自分の力で餌を探し、追い、捕らえなければなりません。 | ||||||||
| 餌が少なければ別の場所へ移動する。 | ||||||||
| 餌が豊富なら、その場所に集まる。 | ||||||||
| 本まぐろ自身が海の状況を判断しながら生きているのです。 | ||||||||
| 「豊かな海」が魚を育てる | ||||||||
| アイルランド周辺の海は、北大西洋に面しています。 | ||||||||
| この海域には豊富な海洋生物が存在し、 | ||||||||
| それを追って大型の捕食者も集まります。 | ||||||||
| 本まぐろは非常に活発な魚です。 | ||||||||
| 餌を追いながら長い距離を泳ぎます。 | ||||||||
| つまり、アイルランド沖の天然本まぐろは、 | ||||||||
| 豊かな海で餌を食べながら成長し、 | ||||||||
| さらに次の餌を追って泳ぎ続けている魚だと言えます。 | ||||||||
| もちろん、 | ||||||||
| だからといって「アイルランド産ならすべて最高品質」と言うことはできません。 | ||||||||
| 同じ海域でも、一匹一匹の状態は違います。 | ||||||||
| しかし、 | ||||||||
| 豊富な餌がある海 | ||||||||
| ↓ | ||||||||
| そこへ本まぐろが集まる | ||||||||
| ↓ | ||||||||
| 餌を追って活発に泳ぐ | ||||||||
| ↓ | ||||||||
| その環境の中で成長する | ||||||||
| という関係は、アイルランド産天然本まぐろの魅力を考える上で重要です。 | ||||||||
| 本まぐろの美味しさは「脂」だけではない | ||||||||
| 本まぐろの美味しさを語るとき、 | ||||||||
| 多くの人が最初に思い浮かべるのは「トロ」ではないでしょうか。 | ||||||||
| 大トロの濃厚な脂。 | ||||||||
| 中トロの赤身と脂のバランス。 | ||||||||
| 確かに、これは本まぐろの大きな魅力です。 | ||||||||
| しかし、本当に本まぐろを味わうなら、 | ||||||||
| 私は「赤身」にも注目してほしいと思っています。 | ||||||||
| 良い天然本まぐろの赤身には、トロとは違う力強い旨味があります。 | ||||||||
| 脂が多いから美味しいのではなく、 | ||||||||
| 噛んだときに「まぐろを食べている」という味がしっかり感じられる。 | ||||||||
| その後から脂の余韻が広がってくる。 | ||||||||
| この赤身と脂のバランスこそ、本まぐろの魅力の一つだと思います。 | ||||||||
| なぜ本まぐろの身は赤いのか | ||||||||
| 本まぐろの特徴的な赤い身にも、本まぐろの生き方が関係しています。 | ||||||||
| クロマグロは非常に活発に泳ぐ魚です。 | ||||||||
| そのため、筋肉には酸素を運ぶ役割を持つミオグロビンが多く含まれています。 | ||||||||
| このミオグロビンが、まぐろの身を赤く見せる大きな要因です。 | ||||||||
| そして本まぐろは、泳ぎ続けるための強い筋肉を持っています。 | ||||||||
| 私たちが刺身として食べる「赤身」は、単なる色ではありません。 | ||||||||
| 本まぐろが長い距離を泳ぎ、生きてきたことを感じさせる部分でもあります。 | ||||||||
| だからこそ、天然本まぐろの赤身には、魚体によって | ||||||||
| 「力強い」「ねっとりしている」「旨味が濃い」といった違いが生まれます。 | ||||||||
| 天然本まぐろと養殖本まぐろは何が違うのか | ||||||||
| ここで気になるのが、天然と養殖の違いです。 | ||||||||
| 養殖本まぐろには、大きなメリットがあります。 | ||||||||
| 人間が餌を管理できるため、成長や脂の乗りを安定させやすいことです。 | ||||||||
| そのため、養殖本まぐろには | ||||||||
| 「脂がしっかり乗っていて、品質が安定している」という魅力があります。 | ||||||||
| 現在の養殖技術も非常に進歩しています。 | ||||||||
| 天然魚だから優れていて、養殖魚だから劣っている、 | ||||||||
| と単純に考えることはできません。 | ||||||||
| 実際、天然と養殖の大西洋クロマグロを比較した研究では、 | ||||||||
| 養殖魚の方が脂質量が高かった一方、 | ||||||||
| 脂肪酸や遊離アミノ酸の組成などには違いが見られました。 | ||||||||
| これは非常に興味深いことです。 | ||||||||
| つまり、魚の美味しさは単純に | ||||||||
| 「脂が多いか少ないか」だけでは決まらないのです。 | ||||||||
| 天然だからこそ生まれる「個性」 | ||||||||
| 天然本まぐろの大きな魅力は、魚によって違いがあることです。 | ||||||||
| 養殖魚の場合は、できるだけ品質を揃えることが重要になります。 | ||||||||
| 一方、天然魚の場合はそうはいきません。 | ||||||||
| 同じアイルランド産でも、 | ||||||||
| 「この魚は赤身が素晴らしい」 | ||||||||
| 「こちらは中トロがいい」 | ||||||||
| 「この魚は脂が非常に強い」 | ||||||||
| 「こちらは身の締まりがいい」 | ||||||||
| という違いがあります。 | ||||||||
| これは天然魚を扱う難しさでもあります。 | ||||||||
| しかし、私はそこに天然本まぐろの面白さがあると思っています。 | ||||||||
| 一匹一匹に違いがある。 | ||||||||
| だからこそ、魚を見る人の目が必要になります。 | ||||||||
| 「産地」だけでは美味しさは決まらない | ||||||||
| まぐろを選ぶとき、産地は非常に大切です。 | ||||||||
| しかし、産地の名前だけで美味しさが決まるわけではありません。 | ||||||||
| 同じアイルランド産でも、魚体の大きさや漁獲された時期、 | ||||||||
| 魚の状態などによって品質は変わります。 | ||||||||
| さらに重要なのが、漁獲後の処理です。 | ||||||||
| どれだけ素晴らしい天然本まぐろでも、 | ||||||||
| 漁獲後の温度管理や処理が適切でなければ、 | ||||||||
| その魚が持つ本来の魅力を十分に引き出すことはできません。 | ||||||||
| 逆に、 | ||||||||
| 適切な処理がされたまぐろは、その魚本来の味を長く保つことができます。 | ||||||||
| 血抜き、冷却、凍結、保管、解凍。 | ||||||||
| どれもまぐろの味に関わる重要な工程です。 | ||||||||
| だから天然まぐろを扱う店では、 | ||||||||
| 「どこで獲れたか」だけではなく、 | ||||||||
| 「その魚がどのように扱われてきたのか」まで考える必要があります。 | ||||||||
| 冷凍だから悪い、ということではない | ||||||||
| まぐろについて、時々「生の方が冷凍より美味しい」と思われることがあります。 | ||||||||
| しかし、これは必ずしも正しくありません。 | ||||||||
| まぐろは非常に大きな魚であり、 | ||||||||
| 漁獲された場所から日本まで運ぶには時間がかかります。 | ||||||||
| そのため、漁獲後に適切な方法で凍結し、 | ||||||||
| 低温状態を維持することは、品質を守るために重要な技術です。 | ||||||||
| 特に天然本まぐろの場合、世界中の海で獲れた魚が日本に運ばれてきます。 | ||||||||
| アイルランド沖で獲れた本まぐろを、日本の食卓で刺身として食べることができる。 | ||||||||
| その背景には、漁業だけでなく、冷凍技術や物流、 | ||||||||
| そして日本のまぐろ流通業界の長年の経験があります。 | ||||||||
| 美味しいまぐろは、海だけで完成するのではありません。 | ||||||||
| 漁獲から食卓までのすべての工程がつながって、 | ||||||||
| 初めて美味しい一切れになります。 | ||||||||
| アイルランド産天然本まぐろの脂 | ||||||||
| では、アイルランド産天然本まぐろの脂には、 | ||||||||
| どのような魅力があるのでしょうか。 | ||||||||
| ここも「天然だから脂が多い」と単純に考えることはできません。 | ||||||||
| むしろ重要なのは、脂の「量」だけでなく「質」や赤身とのバランスです。 | ||||||||
| 本まぐろは餌を追って長距離を泳ぎます。 | ||||||||
| その生活の中で体に脂肪を蓄えます。 | ||||||||
| そして、魚体の部位によって脂の入り方も違います。 | ||||||||
| 大トロなら脂を強く感じます。 | ||||||||
| 中トロなら赤身の旨味と脂の両方を楽しめます。 | ||||||||
| 赤身なら脂に頼らない本まぐろ本来の味を楽しめます。 | ||||||||
| 一匹の魚の中に、これだけ違う味が存在する。 | ||||||||
| それが本まぐろの素晴らしさです。 | ||||||||
| アイルランド産天然本まぐろの魅力は「バランス」 | ||||||||
| 私がアイルランド産天然本まぐろに魅力を感じるのは、 | ||||||||
| 単純な脂の量ではありません。 | ||||||||
| 赤身の旨味。 | ||||||||
| 身の質感。 | ||||||||
| 脂の入り方。 | ||||||||
| 脂の余韻。 | ||||||||
| そして、トロを食べた後にも残る本まぐろらしい味。 | ||||||||
| このバランスです。 | ||||||||
| 特に天然本まぐろは、脂だけが前面に出るのではなく、 | ||||||||
| 赤身の味を感じられる魚があります。 | ||||||||
| 「トロが美味しい」のはもちろんですが、 | ||||||||
| 「赤身を食べても美味しい」 | ||||||||
| ということが、本当に良い本まぐろの魅力だと思います。 | ||||||||
| 年末年始に天然本まぐろを食べる意味 | ||||||||
| 日本では、年末年始になるとまぐろの需要が大きく高まります。 | ||||||||
| お正月には家族が集まり、刺身や寿司を食べる機会も増えます。 | ||||||||
| 一年の最後、そして新しい年の始まりに、少し贅沢なものを食べたい。 | ||||||||
| そんな日本人の食文化の中で、本まぐろは特別な存在になっています。 | ||||||||
| 特に天然本まぐろは、普段いつでも同じものが手に入る魚ではありません。 | ||||||||
| その時期、その時の魚、その年の漁の状況。 | ||||||||
| さまざまな条件が重なって、良い魚と出会います。 | ||||||||
| だからこそ、年末年始に食べる天然本まぐろには、 | ||||||||
| 単なる「高級食材」とは違った特別感があります。 | ||||||||
| 良い天然本まぐろを選ぶ「目利き」 | ||||||||
| 天然本まぐろを扱う上で欠かせないのが「目利き」です。 | ||||||||
| 産地を見る。 | ||||||||
| 魚体を見る。 | ||||||||
| 脂を見る。 | ||||||||
| 身質を見る。 | ||||||||
| そして、その魚がどのように扱われてきたのかを確認する。 | ||||||||
| こうした積み重ねが重要になります。 | ||||||||
| 特に天然魚は、一匹一匹が違います。 | ||||||||
| だからこそ、信頼できるまぐろ問屋から仕入れることが大切になります。 | ||||||||
| 魚を知っている問屋さんから魚を仕入れ、 | ||||||||
| さらに店側でもその魚を見て、どの部分をどのように提供するかを考える。 | ||||||||
| そこまでやって初めて、天然本まぐろの魅力をお客様に届けることができます。 | ||||||||
| 私がアイルランド産天然本まぐろを好きな理由 | ||||||||
| 私自身、アイルランド産天然本まぐろが大好きです。 | ||||||||
| 年末年始には、三崎の天然まぐろにこだわる当店が | ||||||||
| 長年仕入れているまぐろ問屋さんから、 | ||||||||
| アイルランド産天然本まぐろを仕入れることがあります。 | ||||||||
| もちろん、天然本まぐろなら何でも良いわけではありません。 | ||||||||
| その時に入ってくる魚を見て、 | ||||||||
| 「これは良い」 | ||||||||
| と思える魚を選びます。 | ||||||||
| 私が好きなのは、脂の強さだけではありません。 | ||||||||
| 赤身を食べたときに感じる本まぐろらしい旨味。 | ||||||||
| そして中トロを食べたときに、その赤身の味に脂が重なってくる感じ。 | ||||||||
| さらに大トロでは、濃厚な脂を楽しむ。 | ||||||||
| 一匹の本まぐろの中に、それぞれ違った美味しさがあります。 | ||||||||
| それを一つずつ味わうことが、本まぐろを食べる楽しみだと思っています。 | ||||||||
| 「天然だから美味しい」だけでは伝えられない | ||||||||
| 天然まぐろを扱う店だからこそ、 | ||||||||
| 私は「天然だから美味しい」とだけ言うのでは不十分だと思っています。 | ||||||||
| 天然本まぐろには、天然だからこその個性があります。 | ||||||||
| しかし、その魚を選ぶ人がいて、適切に処理する人がいて、 | ||||||||
| 冷凍・保管する人がいて、日本まで運ぶ人がいて、 | ||||||||
| 最後に料理として提供する人がいます。 | ||||||||
| そのすべてがつながって、一切れのまぐろになります。 | ||||||||
| だからこそ、 | ||||||||
| どこで獲れたのか。 | ||||||||
| どんな海で育ったのか。 | ||||||||
| 何を食べていたのか。 | ||||||||
| どれくらい回遊してきたのか。 | ||||||||
| どんな魚体なのか。 | ||||||||
| どのように処理されてきたのか。 | ||||||||
| そこまで知ると、まぐろは単なる食材ではなくなります。 | ||||||||
| 一切れのまぐろの向こう側にある「北大西洋」 | ||||||||
| アイルランド産天然本まぐろを食べるとき、 | ||||||||
| 私はその魚が泳いできた北大西洋の海を想像します。 | ||||||||
| 広大な海を泳ぎ、餌を追い、時には何千キロもの距離を移動する。 | ||||||||
| その中で成長した一匹の本まぐろが、遠く離れた日本までやってくる。 | ||||||||
| そして最後には、私たちが刺身として口にする。 | ||||||||
| そう考えると、一切れのまぐろの見え方が少し変わってきます。 | ||||||||
| 魚の味だけではなく、その魚が生きてきた環境まで含めて味わう。 | ||||||||
| それが天然本まぐろの楽しみなのかもしれません。 | ||||||||
| 天然本まぐろにこだわる理由 | ||||||||
| 養殖本まぐろには、養殖だからこその素晴らしさがあります。 | ||||||||
| 安定した品質。 | ||||||||
| しっかりとした脂。 | ||||||||
| 年間を通して提供しやすいこと。 | ||||||||
| そして、養殖技術そのものも日々進歩しています。 | ||||||||
| しかし、天然本まぐろには、天然にしかない魅力があります。 | ||||||||
| 自然の海で餌を追いながら生きてきたこと。 | ||||||||
| 長い距離を回遊してきたこと。 | ||||||||
| 一匹一匹に違う個性があること。 | ||||||||
| そして、その中から本当に良い魚を選ぶ楽しさがあります。 | ||||||||
| だから私は、天然本まぐろにこだわりたいと思っています。 | ||||||||
| 最後に | ||||||||
| アイルランド産天然本まぐろが美味しい理由を一言で表すなら、 | ||||||||
| 「北大西洋という豊かな海で、 | ||||||||
| 餌を追いながら長距離を回遊してきた魚だからこそ生まれる、 | ||||||||
| 天然本まぐろならではの身質と味わい」 | ||||||||
| にあるのではないでしょうか。 | ||||||||
| もちろん、すべてのアイルランド産天然本まぐろが同じ味ではありません。 | ||||||||
| 天然魚だからこそ、一匹一匹違います。 | ||||||||
| だからこそ、私たちは魚を見ます。 | ||||||||
| 産地だけではなく、その魚そのものを見る。 | ||||||||
| 赤身を見る。 | ||||||||
| 脂を見る。 | ||||||||
| 身質を見る。 | ||||||||
| そして、その魚が一番美味しくなるように提供する。 | ||||||||
| それが天然まぐろを扱う店の役割だと思っています。 | ||||||||
| 北大西洋を泳いできた一匹の本まぐろ。 | ||||||||
| その魚が、遠く離れた日本の食卓で一切れの刺身になる。 | ||||||||
| そこには、漁師、まぐろ問屋、流通、 | ||||||||
| そして料理人など、多くの人の仕事があります。 | ||||||||
| そして何より、その魚自身が長い海の旅をしてきました。 | ||||||||
| だからこそ、私たちは一切れのまぐろを大切にしたい。 | ||||||||
| 「美味しいまぐろを食べていただきたい」 | ||||||||
| その思いはもちろんですが、 | ||||||||
| 「このまぐろは、こんな海を泳いできたんですよ」 | ||||||||
| と、その背景までお客様に伝えられる店でありたいと思っています。 | ||||||||
| 年末年始に、家族や大切な人たちと食べる本まぐろ。 | ||||||||
| 赤身、中トロ、大トロ。 | ||||||||
| それぞれの味を楽しみながら、 | ||||||||
| その一切れの向こう側に広がる北大西洋の海を | ||||||||
| 少しだけ想像していただけたら、 | ||||||||
| まぐろを食べる楽しみは、さらに深くなるのではないでしょうか。 | ||||||||
| それが、 | ||||||||
| 私がアイルランド産天然本まぐろを好きな理由です。 | ||||||||
| 今日も最後までお付き合い頂き | ||||||||
| ありがとうございます | ||||||||
| 皆様の楽しい食卓のお手伝いが出来れば | ||||||||
| 嬉しいです(^^) | ||||||||
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| お酒のお供に | ||||||||
| そしておかずにもなるお刺身 | ||||||||
| ★ちょっぴり豪華なお刺身★ | ||||||||
| お刺身がそれぞれ3枚 | ||||||||
| それが8つ | ||||||||
| そしてトロトロねぎとろが1つ | ||||||||
| 合わせて9つあるお刺身 | ||||||||
| ”ちょっぴり豪華なお刺身” | ||||||||
| 内容は | ||||||||
| 1尾丸ごと買付の天然まぐろ中トロ 3枚 | ||||||||
| 1尾丸ごと買付の天然まぐろ赤身 3枚 | ||||||||
| キハダまぐろのハラモ大トロ 3枚 | ||||||||
| キハダまぐろのハラモ赤身 3枚 | ||||||||
| アトランティックサーモン 6枚 | ||||||||
| 豊洲市場からの白身魚 3枚 | ||||||||
| やわらか赤いか 3枚 | ||||||||
| トロトロねぎとろ 1つ | ||||||||
| お口に入れた瞬間 | ||||||||
| 天然まぐろの旨味に感激 | ||||||||
| 程良い脂のアトランティックサーモン | ||||||||
| 今日の白身魚は何?(楽しみ) | ||||||||
| イカの旨味も感じながら | ||||||||
| トロトロのねぎとろで更に美味しさアップです | ||||||||
| どんぶり屋まぐろ大将だからこそ出来るお刺身 | ||||||||
| 晩酌のお供に | ||||||||
| 夕食の一品に | ||||||||
| オードブルのように | ||||||||
| などなど色んな場面で | ||||||||
| 活躍出来る事間違いなし! | ||||||||
| 楽しいお食事の一品に | ||||||||
| ”ちょっぴり豪華なお刺身” | ||||||||
| 1セット2390円(テイクアウト税込) | ||||||||
| なお予約制となりますが | ||||||||
| 当日ねたなどあればお作り可能ですが | ||||||||
| ご予約頂けたら助かります | ||||||||
| また苦手なねたあれば変更可能です | ||||||||
| (若干料金が変わる可能性があります) | ||||||||
| ★ご予約なんですが | ||||||||
| 2日前午後8時でしたら大丈夫です | ||||||||
| 例)土曜日お引取りの場合→木曜日午後8時〆切 | ||||||||
| お引取り時間は営業時間でお願いしますm(__)m | ||||||||
| ※11:30〜14:00と17:00〜20:00 | ||||||||
| ★予約方法★ | ||||||||
| ☎044-567-6079 | ||||||||
| またはLINEからでも大丈夫です | ||||||||
| その際 | ||||||||
| お名前・ご連絡先電話番号・商品名(ちょっと豪華なお刺身)・数量 | ||||||||
| お引取日とお引取り時間入力して送信下さい | ||||||||
| ★支払い方法★ | ||||||||
| 現金またはPayPay | ||||||||
| かしまだ駅前通商店街プレミアム付クーポン券 | ||||||||
| 当日はたは前払いも大丈夫です | ||||||||
| ★ご提供期間★ | ||||||||
| 7月11日(土)から9月27日(日) | ||||||||
| ご予約お待ちしておりますm(__)m | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★9月のお休み★ | ||||||||
| 毎週月曜日・火曜日・水曜日と3(木) | ||||||||
| ※臨時休業の際はこちらのブログにて | ||||||||
| ご案内致します | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★9月の月一ランチ会★ | ||||||||
| 今月は開催できなくなりましたが | ||||||||
| 皆様おすすめのお店あれば是非教えて頂き | ||||||||
| またご一緒出来ればと思いますのでお手数ですが | ||||||||
| どんぶり屋まぐろ大将まで | ||||||||
| ☎044-567-6079 またはLINEでのOK | ||||||||
| ご連絡お待ちしておりますm(__)m | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★営業のご案内 | ||||||||
| <営業時間> | ||||||||
| 11:30~14:30 | ラストオーダー | |||||||
| テイクアウト14:30 | ||||||||
| イートイン14:00 | ||||||||
| 17:00~21:00 | ラストオーダー | |||||||
| テイクアウト20:50 | ||||||||
| イートイン 20:30 | ||||||||
| ※シャリ・ネタが終了の場合閉店させて頂きいます | ||||||||
| ※お席のご予約は承っておりませんm(__)m | ||||||||
| <住所> | ||||||||
| 川崎市幸区下平間205 | ||||||||
| <電話> | ||||||||
| 044-567-6079 | ||||||||
| <定休日> | ||||||||
| 月曜日・火曜日(不定休) | ||||||||
| ※臨時休業有り(その際はこちらのブログでご案内致します) | ||||||||
| <最寄駅> | ||||||||
| JR南武線鹿島田駅徒歩5分 | ||||||||
| JR横須賀線新川崎駅徒歩10分 | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★海鮮丼やにぎり寿司全商品お一つから | ||||||||
| ご予約お取り置きも出来ますよ! | ||||||||
| お電話・LINEから承ります | ||||||||
| ☎044‐567‐6079 | ||||||||
| ✉ | ||||||||
| LINEは返信が行きましたらご予約完了とさせ頂きいます | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★この機会にLINEへのご登録を(無料です)! | ||||||||
| LINE 現在4000名の方がご登録済です | ||||||||
| 下のURLより簡単にご登録出来ます! | ||||||||
| https://lin.ee/LaumkLw | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★どんぶり屋まぐろ大将近隣にお住まいで | ||||||||
| ご来店出来ないあなたは・・・・・・ | ||||||||
| デリバリーサービスをご利用下さい | ||||||||
| まずはアプリを取得して下さい | ||||||||
| そこから店名で検索すると出てきます | ||||||||
| 1 UberEats どんぶり屋まぐろ大将 | ||||||||
| https://tinyurl.com/2fvhzkdc | ||||||||
| サーモン丼専門店川崎サーモン工房 | ||||||||
| https://tinyurl.com/268hskvs | ||||||||
| うにいくら丼専門店川崎正堂 | ||||||||
| https://tinyurl.com/y65cq922 | ||||||||
| 海鮮ねぎとろ丼倶楽部 | ||||||||
| https://tinyurl.com/277rypsb | ||||||||
| 2 出前館 どんぶり屋まぐろ大将 | ||||||||
| うにいくら丼川崎正堂 | ||||||||
| サーモン丼川崎サーモン工房 | ||||||||
| 海鮮ねぎとろ丼倶楽部 | ||||||||
| 3 roket now | ||||||||
| どんぶり屋まぐろ大将 | ||||||||
| まずはアプリを取り込んでから | ||||||||
| ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | ||||||||
| ★↓YouTubeはこちらから↓★ | ||||||||
| お店の事よりも個人的な事をアップしてます^^; | ||||||||
| 是非ご覧くださいそして「いいね」くださいませませ | ||||||||
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| どんぶり屋まぐろ大将↓ | ||||||||
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どんぶり屋まぐろ大将
神奈川県川崎市幸区下平間205
エトワールアダチ101
電話番号 :
044-567-6079
鹿島田にて新鮮なまぐろを提供
鹿島田で贅沢な海鮮丼を提供
鹿島田でテイクアウトを導入
鹿島田でイートインを導入
鹿島田でデリバリーを導入
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